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TOKYO TODAY

東京でのお気に入り

こどもの城

意外と行ったことのない人も多いですが、この「こどもの城」は実に楽しい子連れスポット。僕は何度も何度も行ってるなー。

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ちょうど渋谷と表参道の間ですかね。どちらからでも歩けます。

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「城」というだけあって、遊ぶところは多階層に分かれています。子どもが遊ぶところは5階から地下2階かな。5階の屋上部ではこんな三輪車に乗れる。

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5階から3階の外部は、こんな「つづれ折」でつながっています。普段は、開放されていますが、たまにイベント会場にもなっている。

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3階にはこんな遊具。面白いんだよねー。夢中で遊ぶね。あと、4階には音楽室があって本格的なバンド演奏といっしょに歌を歌ったり太鼓を叩いたりできて楽しい。ここには映像室もあって、DVDが半個室のようなところで見られるのですが、よくそこでお父さんが寝ています。僕もそこでよく昼寝するんだ(笑)。

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スタッフの方がとても面白いんですよね、いろんなイベントをやってくれて、みんな夢中で遊んでいる。子どもが5歳になって、ボール遊びやゲームなど遊べる幅が広がってきたから、ますます面白くなってきたなー。

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あと、この隣が国連大学なのですが、そこでは土日に「ファーマーズマーケット」をやっている。有機野菜の販売とともに、いろんなケータリングカーが来ているのですが、ここでワイン飲んだりご飯食べるのが僕大好き。こどもの城に来たらこれもセットで楽しむことをおすすめしますよ。

'OLU'OLU(オルオル)

普段、ドーナツなどまったくもって好きじゃないですが、このお店のは大好きです。それが世田谷線の松陰神社前の駅から歩いて2分くらいのところにある「'OLU'OLU」(オルオル)。

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ご夫婦(かな?)で、ゆっくりと手作りされているドーナツとベーグル。だから、行っても品がないときもありますが、そんな雰囲気がまたいいな。

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美味しそうでしょ。カフェオレも旨い。実に旨い。

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このカフェオレが飲みたくて、文庫本を一冊もって家から散歩によく来ます。

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最近は、子どもともよく来るのんびりしたお店。テイクアウトで買って行く人も多く、近所の人から愛されているのがよくわかる名店です。

紀伊國屋書店 新宿本店

東京で思い出深い場所といえば、この紀伊國屋書店の新宿本店も外せない。

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思い返せば、20年ほど前には、まだ巨大書店というのは数えるほどしかなく、その象徴といえば、この店だった。本の仕事がしたいなと思って、京都から東京に来た僕にとっては、やはりこの店は特別な存在で、意味なくここによく来ていたように思う。

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そういや待ち合わせでもよく使ったな。ケータイがない時代は、よくこの店のエスカレーターの前で待ち合わせた。ジュンク堂ブックファーストができて、正直、くる機会は前より減った気がする。それはエレベーターがなかなかこないとか、フロアごとに清算しなくちゃいけないという利便性の問題によるんだけど、でもやっぱりここは特別。

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これは地下からの入り口に掲げられた掲示だけど、古い建物だけあって味がある。地下街には、有名なモンカレーといった店など、この書店とともに歩んだ歴史ある飲食店などもあって、それらもひっくるめての紀伊國屋本店といった感じがする。そういや学生時代は、この隣のビルでバイトをしていた。それもなんかこの店に感じた憧れとかそういった要素があったんだろうな。

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憧れといえば、この本店前の特設売り場で自著が展開されるのは、本に関わる人すべての憧れ。残念ながら僕は未経験ですが、いつかそんな日が来ればなと思っています。ここは中はたびたび改装されているけれど、このビルだけはしっかり残って欲しいな。そう思うところです。

BAR CIELO(バー チェロ)

三軒茶屋でいちばん繁華街らしい「すずらん通り」にこんなワイン樽があります。

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これが「BAR CIELO」の目印。

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こんな階段を上がって行きます。ちなみに2階は同店のカフェ・バー。こちらは気軽に食事を楽しみながらお酒を飲むところ。3階がオーセンティックバーになっています。僕はいつも3階に。

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店内はクラシックが流れる重厚な雰囲気。バーテンダーは稗田(ひえだ)さん。大変、勉強熱心な方で、モルトなども各種豊富だし、フルーツを使ったカクテルなどもとても美味しい。

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個人的な一押しはこのマンハッタン。マティーニ同様ステアで作るカクテルですが、僕はここのものが一番好き。作るところを一度見てもらいたいですが、実に繊細、複雑、緻密。一種の芸術ですね。

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稗田さんのスゴいところは、毎年、一ヶ月ほど店を休むところ。店を休んで、マダガスカルとかスペインに買い付けと称する旅に行く。そして、帰ってきたときは、いろんな珍しいお酒を飲ませてくれるだけでなく、いろんな話をしてくれる。それが楽しい。仕事というのは、基本アウトプットで成り立っているものですが、こういったインプットの大切さを自認されていて、能動的に店を休んで活動する。短期で見れば、無休のほうが儲かるだろうけど、こんな店がずっと残っていくんだろうなと思うのです。

富士そば 市ヶ谷店

僕と同じように京都から東京に来る人がいたら、ぜひとも教えたいのが「立ち食い蕎麦」の利用方法。京都の人って蕎麦と縁遠い。食べても年越しそばくらじゃないかな。僕は東京に出てくるまで「ざるそば」も食べた事なかった。でも、今では蕎麦が大好きです。実は事務所で仕事をするときは、誰かとランチをいっしょにするとき以外は、ほぼこの店で蕎麦を昼に食べています。

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立ち食い蕎麦は、早いし、お腹にもたれないし、安いし、体にもよいので重宝するのです。よく頼むのは、コロッケ蕎麦だな。

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関西の人にとっては「きわもの」に見えるでしょうが、これが旨いのです。これは立ち食い蕎麦全般に言えるのだけど、この旨さというのは「つゆ」の旨さなんです。で、具はつゆを旨くするために存在するものと考えてください。だから、コロッケもすぐに食べないで、箸でくずして「ぐずぐず」「もろもろ」にする。そうすると、鰹のつゆに、このコロッケのジャガイモとか油が浸透して、実に旨くなるんです。この旨さに気づくまで10年かかったな(笑)。

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コロッケ蕎麦と双璧とされるのがこの「春菊天」。これも、箸で崩してつゆに沈めて食べましょう。揚げ物はカラッとした状態で食べるという固定観念を捨て去ることから、東京の立ち蕎麦の本当の美味しさがわかると思います。僕は、東京に来た当初は「うどん」ばっかり食べていた。でも、どうしたって関西のうどんの方が旨いし、こういった立ち食い蕎麦のうどんは美味しくない。東京に来たのなら「蕎麦を食べたほうがいいよ」と僕は京都から東京に来る人には伝えたいなと思うのです。ちなみに僕は、ざるそば冷たい蕎麦は、僕は立ち食い蕎麦では食べないです。それはもっと美味しいお店で食べるのです。

BERG(ベルク)

新宿駅東口の改札から徒歩20秒に東京遺産とも言うべき店があります。それが「BERG(ベルク)」

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駅ビルの地下、狭い空間で供されるパンやハム、卵、コーヒー、そしてビール。それらは全部プロの仕事がされた美味しいものばかり。

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これはある日のモーニングミール。

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店内は狭い。ゆったり落ち着くところではありません。でも、立ちながらのソーセージ&ビールとか、パン&カフェオレでも、僕は全然かまわない。というか、そういった「さくっと利用する」スタイルがこの店にあっている。

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利用してるのは大人の方々。美味しいものを、ちょっと味わいたい。それでいい気分になれる。そんな人が、敬意を払ってやってくるのがこのお店なのです。

駒沢公園

駒沢公園は、ホントにいいところだなー。大好きです。

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緑豊かな園内には、Jリーグの試合もできるような立派な競技場に体育館。ジョギングコースにサイクリングコース。子ども用の自転車広場にプールもあるし、広場ではよくイベントもやっている。天気がよくて用事がない日には「駒沢公園でも行こうか」ってことによくなります。

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この日は「東京国際ユースサッカー大会」をやってた。

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広場には、ケータリングカーが来てて嬉しいね!

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実はこの日の最大の目的は、この「イナズマイレブン」のショーだったんですけどね。息子は、今これが大好き。サッカーに興味が出るからいいんだけどね。

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これは第二競技場。この日は、ここでFC東京のユースチームの試合もあったので応援に。こんな競技場で見られたらサッカーにも関心がわくよね。

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その後は、公園で飛行機をとばして遊んだ。なにをやっても楽しいなーここ。いいところ。

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自転車遊びも楽しいよ。あと犬がいっぱい。ワンちゃん天国でもあるしね。都内屈指の公園が身近にあるのって幸せだなー。またこれからもお世話になります。